holoholo

『holoholo』はハワイ語で『散歩』。
「holoholo」は『KAUKAU』に違和感を持ってしまった(スレた)魚に有効なリベンジ(フォロー&サポート)モデルです。

基本のシルエットはKAUKAUと同サイズで自然な魚のナチュラルさを残しつつ、『KAUKAU』波動の強化モデルです。

『波動』=私の解釈は、魚が尾ビレや体をくねらせ泳ぐ時に生まれる揺れの大きさ。

『KAUKAU』はマッチ・ザ・ベイト(餌)と言う面では、そのものですがスレ(違和感を持つ))てしまった魚には『波動』が小さい事が不利になる事もあります。

バスのルアーであるところの『シャッド』的な存在になります。

左右の平たい側面で程よい『波動』を繰り出し、巻きからの小さな(微妙)強弱な力の変化で不規則な泳ぎに乱れが起き、捕食を誘発します。

そんな無理難題の形状を試行錯誤の末、完成した画期的なジグに仕上げました。

ジギングだけは別物として操作される方が多い中、全てのルアーに共通する釣り方、ルアーを自走(自泳)させて本来のルアーの性能を最大限に引き出す釣法(ハダジャーク)で、ペンシルやエギを扱う如く、容易にコントロールできる優れものです。

回収巻き程度の初速を加えてゆっくりロングジャークしあえての糸ふけを出すことでジグの自走(自泳)を促し魚を誘発させる事でバイトに持ち込めます。

操作方法はいろいろありますがエギでイカを釣った事のある方なら誰でも簡単に使える画期的なジグです。

引き抵抗を軽減するためヘッドを極限まで研磨し重心をセンターよりややフロントへ移した事でほんのちょっとの力で最小限のロッドアクションでペンシルのように左右に首振りしたりゆったり、S字に泳いだり新感覚を可能にしました。

ハダ釣法の『スーパードテラ釣法』はもちろん、 まったく潮が効かない超タフコンディションの選択肢のないバーティカルスタイルでもテスト釣行でかなりの実績を上げています。

高速巻きやジャカ巻きでも大げさに暴れる事はありませんがゆっくりしたスタイルを推奨します。

ただ巻き・ワンピッチ・コンビネーション・ジャカ巻きからのゆっくりした長いスイング後の糸ふけで喰わせて下さい。

糸ふけの量は、その日・その時のタイミングでいろいろ調整してみて下さい。

低活性の魚を水中から『誘い出す』最大の武器になると思います。

他の鉛に反応しない魚でも魅了するアピールするシルエットとハダ流の『ハダ工房』でしか入手できないカラーが 『holo holo』の性能を最大限まで引き出します。

このジグが、皆様の新兵器になれば幸いです。いろんな組み合わせをお試し下さい。

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